「管柱・通し柱」

お世話になっています。 工務の鈴木です。

今回、ご紹介する現場用語は「管柱・通し柱」についてです。

皆さんは「柱」を見たことがありますか?

今流行りの○○の呼吸を使うキャラクターではありませんよ?(笑)

見たことはないけど知ってる、聞いた事あるという方は多いと思いますが、

「柱」とは壁の内側にある建物を支える大事な建材です。

その中でも太い柱は、使い方によって呼び方が異なり

「管柱(くだばしら)」「通し柱(とおしばしら)」と分れています。

一般的に「管柱」とは1階分だけの柱で2階部分とは分かれている柱

「通し柱」とは2階まで1本で建ててしまう柱の事を言うみたいです。

ただ、機能上の大きいな違いはないようです。

私も「柱」という存在は知っていたのですが

使われ方で呼び方が異なっていることは知らなかったです・・・(・□・;)

背割り

お世話になっています。工務の鈴木です。

今回、ご紹介する現場用語は前回お話させてもらった

「干割れ」の解決法「背割り」についてです。

「干割れ」する場合だと、木材のどこが割れるか分かりません。

なので見えない部分(壁の中などに使われる面)に溝を掘って他の面に割れを抑える方法が「背割り」と言います。

「背割り」をすることで上に書いた通り他の面の割れを抑えられたり、木材の乾燥を早めたりできるみたいです。

「干割れ・背割り」を知らない時にこの状態の柱を見た私は(…これ欠陥品じゃね?間違って切った木材使っちゃった?)と

軽いパニックが(笑)

でも職人さんに聞き、問題ないことを教えてもらい無事落ち着きました…(;´д`)

柱などの木材1つでも職人さんの手が加えられていて職人さんの苦労が改めて感じられました。

 

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