スタッフブログ

隠すから魅せるへ。

こんにちは。工務担当の大久保です。

 キッチンといえば、以前は「隠す物」のイメージが強く、台所として独立した部屋が多かったと思います。

しかし、近年の住宅ではキッチンを中心とした間取りも増えて「隠す」から「魅せる」に変化しています。

リフォーム需要でもその傾向があります。浴室やトイレに比べ、キッチンの位置やレイアウトを変更しやすく

今の生活スタイルに合わせてリフォームすることが可能です。又、キッチンの扉やカウンター、シンクの色や素材も豊富

なので、数百通り以上の組合せの中からお客様の好みが選択出来るので、家具や装飾品の感覚になってきました。

 キッチンリフォームはレイアウト等の自由度が高く、なおかつ、お客様自身が選ぶ楽しさ味わえますので、一度

ショールームで体感して頂くのも、面白いと思います。

キッチン&リビングリフォーム後キッチンリフォーム後

 

 

マイクロバブル

こんにちは設計積算担当の大木です。

10月に入りいきなり肌寒くなりましたね。あの夏の暑さは何だったのでしょう・・・

これからどんどん寒くなっていきますが、最近色々なカタログを見ていて気になったものが、リンナイのマイクロバブルユニットです。

追い炊きの循環金具から微細な気泡を噴出し温浴効果、保湿効果、リラックス効果が期待されます。

部材や工事も専用の循環金具、専用の給湯リモコンへの交換、マイクロバブルバスユニットの取付で、余計な配管工事もないようなのでお手頃にできるような気がします。

我が家でも検討の余地がありますね。

「パワースポット」

 こんにちは、営業の岸田 泰志です。

 19歳の長男が免許を取得して、6ヵ月が過ぎたのでちょっと遠出をしようと思い、

栃木県の県北“大田原”、宇都宮から約1時間30分のところを目指しました。

 松尾芭蕉が“奥の細道”で訪れた場所、古刹の「雲巌寺」です。

まず、目に飛び込んでくる<樹齢550年>の杉の大木です。

次に朱塗りの橋を渡り、石段を登ってゆくと目の前に歴史を感じる見事な山門が現れます。

 山門をくぐると空気が変わった感じを覚え、息子と二人で感動です。

*あくまで個人の感覚です。

講堂の仏さまにお参り(合唱)し、帰路に着きました。

 その帰り道の山道で驚きの遭遇がありました。

「え~~っ、なにがでてきた! 」とふたりで大騒ぎ! 野生のいのししでした。

大人ひとりくらいの大きさで、悠々と畑から農道を渡り、背の高い草むらに入って

山の中に消えて行きました。

 これも「パワースポット」の成せることなのかと、10代の彼と50代の父が共有する出来事でした。

 

SNS

こんにちは!営業の菅谷です。

暑かった夏もあっという間に終わり朝夕涼しく感じますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、皆さまはSNSをどこまで活用されていますか?

私もLINEは使いこなせていますが、InstagramとFacebookは最近になって

登録して見るようになったばかりです。

若者ように新しいものについていけない年齢になったなと実感しています。

今では情報発信に欠かせないものとしてあらゆる分野で使われていますよね。

私も遅ればせながら何かお客様に発信していきたいと思い、オンラインでセミナーを受講しています。

先日もInstagramのセミナーを受講しましたが、まだまだ使いこなすには時間がかかりそうです。

 

そんな中、ショウルームでの動画を撮影して何かのお役立ち情報を送れるように、

メーカー担当の方など協力を得て作成に取り組んでいます。

完成までは試行錯誤を繰り返すことと思いますが、何事もトライしてみないと

始まりませんので、新たなチャレンジをしていきます。

情報発信できるまで、完成を楽しみにしていてください。

 

寒暖差の激しい季節ですので、風邪など引かれないように

くれぐれもご自愛ください。

 

備え

 こんにちは。工務担当の大久保です。

 9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。ここ宇都宮市は雷で有名ですが、例年ですと8月は毎日のように雷雨がありますが、今年は数日しかありませんでした。これからは台風が心配になる季節に入りますが今年は例年以上に多い予報ですので、対策や備えは大切ですね。昔から日本では雨・風から家を守る意味で雨戸を用いてきました。(平安時代から使われている)

 近年では台風や竜巻等の災害から守るだけでなく、防犯にも優れていますので雨戸の重要性が見直されています。今はシャッター式の雨戸が主流で収納スペースもコンパクトなので、家の外観を損ねる事もありません。又、雨戸を閉めた状態で換気を出来るタイプもありますので、寝る時も窓を開けながらも防犯対策ができる優れた製品です。

 

 

猛暑!

こんにちは、設計積算担当の大木です。

ようやく長い梅雨が明けたと思ったら、毎日の猛暑で体調を崩してしまいますよね。

特に熱中症には十分注意しなければならないと思います。

こんな時期はやはり『エアコン』の重要性を改めて感じさせられます。

知らない方も以外に多いのですが、実はエアコンは各メーカー共、同じ商品でも、毎年新しい商品になっています。

どういうことかというと、エアコンの下に貼ってある品番のラベルを見てみると、2020年製、2019年製の製造年の表記や品番の数字が微妙に変わっています。

一応毎年、微妙にモデルチェンジまたは改良をしているということです。

エアコンを買い替えた方や、これから買い替える方はちょっと気にしてみてみると面白いかもしれません。

久しぶりのドラムスティック

 こんにちは、営業の岸田 泰志です。

1983年から1988年までバンドを組んでドラムを担当していました。

先輩から何気なく「ドラムやらない」と誘われ、二つ返事でバンドに加入することを決めました。

当時はそれなりのバンドブームもあり、それに便乗しモテ期を期待していたことも思い出されます。

まったくの素人なので、まずはドラムの練習本を本屋で購入・・・練習方法も自分なりに調べ、基本のスティックの握り方・振り方を練習しました。

それとリズムを取るのに大切なメトロノームも忘れず購入。

リズムをトン・トン・トンとキープするために、ひたすらメトロノームのカチ♪カチ♪カチ♪に合わせました。

リーダーからは、課題曲の譜面を渡され「一週間後に合わせるので」と言われ、ひたすら 練習! 練習! 練習!

しかし、バンドとしてお披露目することがなく、右往左往している時期にデビューの日を夢見ながら仲間たちと

各パートの音質・テンポなどのチェックを!そこで、特に問題があるパートを確認!・・・・・・・・・・私の担当「ドラム」でした。

確かに、リードギターが振り向き、手で押さえるような仕草で「テンポがはやい」とよくやられたなぁ!

そんなこんなで数カ月が過ぎ、やっとバンドデビューの舞台が整いました。

演奏すること1時間・・・・・!完全燃焼、やり切った感を思い出します。

完全燃焼の後は、なんと言ってもキンキンに冷えたビール! うまい!!!!! 打ち上げ最高

あれから数十年、ふと思い出し「新しいドラムスティック」を1430円で購入しました。      

老いて屈せずなのか、またコツコツと練習です! 気持ちはあの若かりし日々に戻っています。         

 

 

盛夏

こんにちは!営業の菅谷です。

ようやく「夏」らしくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

夏といえばやはり“夏の甲子園”ですが、今年は中止となり寂しく感じます。

とはいえ、交流試合が開催され、移動の合間にラジオの実況を聴いています。

いつもの声援が響かないのは残念ですが、違った臨場感が味わえて新鮮な感じです。

毎年、夏の甲子園が終わると夏も終わりだな、と感じていますが、

今年は暑く短い夏になってしまいそうですね。

 

さて、弊社ではお盆明けから忙しい時期を迎えます。

リビングの改装工事を始め、内装工事など予定が入っています。

特に秋晴れの季節で9月から10月にかけては塗装工事が続きます。

年末に向けてアフター訪問等も気を抜かずに進めていく予定です。

チョットしたお困り事を聞き出すのも大切にしていきたいと思います。

 

梅雨明けが遅れて急に暑くなってきましたので、熱中症に気を付けて

くれぐれもお体ご自愛ください。

屋根リフォーム

 こんにちは。工務担当の大久保です。

今日は7月31日。今月に入って初めて青空を見た気がします。

 屋根は普段、見えないところなので雨漏りや屋根の一部が落下して、初めて劣化に気付く方が多いです。

屋根は雨等の自然現象から建物を守る重要な部分ですので、定期的なメンテナンスが必要です。

屋根のリフォームには屋根材や劣化状況に応じていくつかの方法があります。

・スレート・鋼板製の屋根葺き材の場合

  10~15年で塗装が必要。築30年を過ぎたら屋根全体を葺き替え又は、重ね葺き(カバー工法)

 劣化状況にもよりますが、上記のメンテナンスを行うことが望ましいと思います。今後は台風の季節になりますので一度、ご自宅の屋根を点検してみてはいかがでしょうか。

 

 

最近の天気

こんにちは設計積算担当の大木です。

最近の天気はなんか変ですよね。毎年梅雨時期になると日本のどこかで雨によるひどい災害が起き、梅雨の時期も昔に比べて長くなっているような気がします。

やはり温暖化の影響で、日本も亜熱帯地域のような状態になっているのでしょうか?

こういう時こそ、日ごろの備えや災害時の対応を考えなくてはいけないんですね。

建築に携わる自分としても、建築的に何ができるか深く考える今日このごろです。。。

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